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テニス部体験談:テニスを3年間やり通してよかった

私は中学生の時からテニスに興味があったのですが、私の通っていた中学はテニスコートがなかったため、高校生の時にテニス部があったのは嬉しかったです。
女子硬式テニス部は私の学年は全部で8人で、中学での軟式経験者が5人、私と同じ初心者が私を含め3人でした。
やはり軟式経験者は上手な人が多かったですが、軟式と硬式で違うこともあり、最初は慣れるのに大変そうでした。
男子硬式テニス部もあったので、全部で4面のテニスコートを2面ずつ使用していました。

男子は女子に比べて人数が多かったです。
1年生の時は女子と男子では顧問は別の先生でしたが、2年生からは女子の顧問の先生が異動になってしまったため、同じ先生に教えてもらいました。
練習は毎日の放課後でした。

朝練は基本的にはなく、男子は練習している人もいましたが、女子テニス部で練習している人はあまりいなかったので、テニスは1人で練習できることはあまりないため、私も午後のみの練習でした。
練習時間は暗くなりボールが見えなくなるまでだったので、夏の方が練習時間が長かったです。

練習内容はラリー、ボレー、試合形式などでした。
基本的には雨の日以外、休みの日はなかったです。
休みの日は他の高校との練習試合もしました。
いつも同じ相手ではなく、他の高校と試合形式で練習したのは新鮮で、友達もできたことが良かったです。

夏休みなどの長期休みは男子と女子で練習時間を区切り、午前か午後に先生が決めて4面使って練習しました。

夏休みには他に、合宿に参加しました。
私の高校は山中湖まで3泊4日で行きました。
合宿では、いつもと違う環境で練習できたことが良かったです。
テニスはコート内のどこにボールが落ちるかわからず、それを目がけて拾いに行かないとならないので、走る練習も大事です。

いつもは校外1周900mを4分以内に走るように練習してきましたが、合宿では山中湖1周10km以上を走らされました。
10km走ったのは初めてで、きつかったです。

他には大会にもいくつか参加しました。
私は上の番手ではなかったので、2回か3回で負けてしまうことが多く、団体戦で県大会に出場したのも1度だけでした。

最後の試合でも3回で負けてしまい、とても悔しい思いをしました。
思うように上達しなくて悔しい思いもたくさんしましたが、テニスを3年間続けることでテニスの楽しさを知り、一つのことを最後までやり通せて良かったと思います。