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テニス部体験談:硬式で始めてラケットをもったのは、3歳

うちの高校は、工業高校であり男子デニス部しかありません。僕は、そこにずっと所属しておりました。テニスは、硬式で始めてラケットをもったのは、3歳です。父と母が会社でテニスをしており、そこがきっかけで結婚。そして僕が産まれました。僕は生まれたずっとテニスコートに連れて行ってもらってまして、3歳には、コートに立たせてもらってました。

でも、テニスに対しての教育は、親がやっている分、とても厳しく、スパルタ教育をされてました。小学生になってからは、大人のスクールの中級レベルに参加していたりとテニスに関しては、誰よりも2,3歩先のうまさを持ってました。そして、中学高校とテニスをつづけておりました。それだけ、やっているともちろん部活では、自分よりうまい人間は、いません。

キャプテンをさせて頂いており、全国大会でも名前を常連としていつも上位に入ってました。あまりにも名前が売れてしまうと良いものでは、ないですね。ちょっと怖いくらい有名だったので、どこにいっても駆け寄られてました。もちろん、それを気に食わないって言う人間も少なくは、なかったのである意味で怖かったのを覚えてます。

テニス部での一日は、いろいろですね。顧問があまり力を入れない人なので結構こちらに任されていました。そして、みんなもゆったりと訓練に励めており、結構のびのびした環境でみんなで考えて練習をし、試合をし、楽しくテニスをする環境でした。なので、ほかの学校にない強さを持ってました。チームワークと言うか、学校のいらないプレッシャーを持たなくていいって言うか。看板を背負うと出せる力も減ってしまうと僕は考えており、試合でも練習でもテニスを楽しもうよってのが目標でした。

そして、苦しいと感じた場合は、すぐに休憩を入れ、テニスがストレスになる事を全面的に避けるようにしてました。人間は、ストレスになる事を耐えれる生き物ですが、積み重ねによりストレスは、どんだけ好きだった物でも、嫌いな物になってしまうからです。

ストレスって良いストレスと悪いストレスがあるので、うまく判断して練習も行っていかないと人間自体の本質をつぶしてしまうからです。でも、うちの部活は、運もよく良い人ばかりで、ストレスは全く感じずに楽しめて、テニス行えました。

今は、社会人になり家族もできて、自身の親のように妻ともテニスを始めてます。もちろん子供にもテニスを教える予定をしてますが、楽しんでやるテニスを教えたいと思います。