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豊中高校

豊中高校は創立90年を超える伝統ある学校です。自由な校風のもとで自主、自立の精神を学んだ生徒たちは、そのほとんどが京阪神地区を中心とした4年制大学に進学しています。進学指導特色校に指定され、豊かな感性と幅広い教養を身に付け、社会に貢献する志を持つ知識基盤社会をリードする人材の育成を目指しています。またスーパーサイエンスハイスクールにも指定され、先進的な理数教育を行い、研究者、起業家など様々な分野で国際的に活躍する人材の育成を目指しています。そのために「文武両道、さらに学習」という目標を立て、さらにハイレベルな授業を用意して国公立難関大学受験に向けたカリキュラムを作っています。

講習、補習はもちろん、土曜講座や数学質問会を開いています。大阪大学の講義を受講したり、京都大学、大阪大学の施設、研究室を見学したりする取り組みを行い、大学の雰囲気を身近に感じられると好評です。また、英語でのコミュニケーション力を育てるために、TOEFL、TOEIC、英検に積極的に取り組んでいます。英国語学研修、ハワイサイエンス研修や中国スタディーツアーも行っています。

文理学科と普通科があり、文理学科では生徒が一丸となって課題研究に取り組みます。2年生から理系・文系に分かれ、進路実現のために具体的な学習を行います。

「文武両道」を掲げ、9割以上の生徒が部活動に所属しています。中でもアメリカンフットボール部は日本の高校で最も古い歴史を持つクラブで、多くの生徒が入部し高い成績を挙げています。また、部活動では志(こころざし)学と称したボランティア活動を行っています。例えば、地元の祭りや介護施設で日ごろの成果を披露したり、子どもたちを対象とした教室を開いたりしていて、地域社会からも好意を持って受け入れられている学校といえるでしょう。
学校行事も活発に行っています。「豊高プレゼンテーション」は、文化・授業・研究・音楽など様々な分野から生徒が表現、発表するもので、準備や練習は生徒が一丸となって行っています。そのほか、体育祭や造形二科展など、生徒の表現の場を多く設けています。

元防衛大臣の森本敏氏をはじめ、地元関西で活躍する女性アナウンサーなど学術分野はもちろん政治、文化部門へ多くの人材を輩出しており、伝統を守りながら特色ある教育を実践しさらなる発展を目指しています。